大変な仕事も
「好き」が原動力に
なって

乗り越えられる

エンタメコンテンツグループ 商品MD M.Kさん

エンタメコンテンツグループ

商品MD

M.K

2022年 新卒採用

ここなら自分がやりたかったことに近い仕事ができる

就職活動でローソンエンタテインメントを選んだ決め手は?

もともと映画や音楽などの“エンタメ”が大好きでした。幼い頃から習っていた水泳の試合前に好きな音楽を聴いて気持ちを高めることも多く、「音楽の力」が人の心を動かす感覚を身近に感じてきたことが、エンタメ業界に興味を持った原点です。

ひと言で“エンタメ”といってもさまざまな企業がありますが、私は幅広いジャンルに触れられる環境で働きたいという思いがありました。
ローソンエンタテインメントでは映画や音楽、書籍、アニメ、漫画まで多様な分野を扱っていて、「ここなら自分がやりたかったことに近い仕事ができるかもしれない」と思ったことが大きなきっかけです。

現在担当している業務を教えてください。

現在は音楽・映像MD部に所属しており、主にレコード会社や音楽レーベル、事務所と商談し、CDやブルーレイなどの仕入れを行いながら、リリースに合わせたローソン・HMV限定施策の企画、イベントやPOP UPなど催事の調整進行を担当しています。

アーティストの魅力を引き出す企画を考えて提案すること、たとえば、特典グッズを何にするか考えたり、店頭装飾物の制作進行、デザイン・納期調整を行ったりすることも仕事のひとつです。

取引先が何を求めているか、お客様が何を求めているか

仕事のヒントやアイデアは、どこから見つけていますか?

SNSで流れてくる情報やトレンドを日頃から意識してチェックする中で得ることが多いです。
また、街を歩いているときに目に入るアーティストのコラボやタイアップ、告知などもヒントになります。特に渋谷などは情報量が多く、歩いているだけでワクワクするような刺激を受けるので、「この施策はこのアーティストと相性が良さそう」と考えるきっかけになることが多いです。

入社後に成長したと実感したスキルは?

以前は、自分の熱意を伝えることに必死でしたが、今は「取引先が何を求めているか」「お客様が何を求めているか」をまず考えるようになりました。
そのうえで、相手の目的や希望に沿うように、提案書の作り方や伝え方を変えることを意識しています。

たとえば、CDの販売を重視しているレーベルに対して、単にグッズ施策を提案するのではなく、「よりCDを多く売るためにはこのタイミングでグッズを展開し、全国のローソン店舗網も活用してプロモーションを盛り上げる」といった形で、相手にとってのビジネス上のメリットを示しながら交渉できるようになってきました。

一番印象に残っているプロジェクトは?

あるアイドルグループのベストアルバム発売に伴うプロジェクトです。
29人のメンバーそれぞれ3種類ずつの限定グッズを制作してCDとバンドルしたものをローソングループ限定盤として発売し、CDリリース時に店頭でのポップアップショップや抽選会、大型ディスプレイやポスターの展開など、多くの施策を同時に進める大規模な企画でした。

リリース直前に情報共有の漏れが見つかるなど、かなり焦った場面もありましたが、上司や先輩に助けていただき、ほかの部署の方々と連携を取りながら、最終的に無事やりきることができました。
店頭やイベント会場でたくさんのお客様が喜んでくれているのを目の当たりにすることで、大きな達成感を得ることができました。

「好き」が原動力になって乗り越えられる場面は多い

将来的に挑戦したいことは?

単発のCDリリースだけでなく、たとえばアーティストの「デビュー30周年」といった節目に合わせて、年間を通して話題が続くような展開をプロデュースしてみたいと考えています。

ミュージアムや映画館、グッズ、書籍、コスメなど、ローソングループが持つリソースには無限の可能性があると感じています。だからこそ、それらを活かしながら、全社を巻き込んで進めるような企画に挑戦していきたいです。

どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?

エンタメに限らず、自分が本気で熱を注げるものがある人は向いていると思います。
仕事は大変なことも多いですが、「好き」が原動力になって乗り越えられる場面は多いと感じています。
また、与えられた業務をこなすだけでなく、自分から考えて動ける人も活躍しやすい環境です。入社1~2年目でも意見を求められることが多く、裁量を持って任せてもらえるからこそ、自律してプロジェクトに関わっていく姿勢が大切だと思います。

PAGE TOP