私の仕事がエンタメを支えている!

就職活動でローソンエンタテインメントを選んだ決め手は?
学生時代にHMVでアルバイトをしていて、その経験がとても楽しく、当時からそのまま就職したいと思うほど大好きだったことが原点です。
一方で、幼い頃からウエディングプランナーになりたいという夢もあり、一度はその道にも就職しましたが、エンタメ業界で働きたいという思いが募りました。
せっかく転職するならキャリアアップしたいと考え、HMVを運営するローソングループについて調べていく中で、「チケットの情報を登録する」という仕事の存在を知りました。
2社目では事務的な業務にも携わっていたことから、パソコンのスキルを生かせる仕事がしたいと思っていたことも決め手になりました。
担当している業務を教えてください。
チケットの販売情報を登録する「票券」業務を担当しています。
興行主催者(委託元)からの依頼に基づき、販売条件や座席種別、各種制限などを確認しながら、チケット販売に必要な情報をシステムへ入力する仕事です。
年齢制限の設定や、整理番号制か指定席かの区別、転売防止のための制限設定など、興行ごとに登録内容が大きく異なるため、一つひとつ細かくチェックしながら進めていきます。
仕事のやりがいは?
電車の中などで、自分が登録したチケットについて話している人を見かけたり、実際にそのチケットを持っている人を目にしたりすると、エンタメを支えている!と実感します。
また、SNSで「ほしかったチケットが取れた!」とか「ライブが楽しかった」といった投稿を見たときは、自分の仕事がちゃんと誰かに届いているんだと思えて、泣きそうになるくらい嬉しくなります。
周囲に支えてもらいながら仕事ができる環境

失敗を経て学んだことは?
入力内容ひとつで大きな影響が出てしまう仕事なので、責任の重さを実感する経験は何度もあります。
以前、大きなミスをして関係各所にご迷惑をおかけしてしまい、自分が直接お詫びに行けない立場であることにも申し訳なさを感じ、本当に落ち込みました。
そのときに先輩方がフォローしてくださり、「私もたくさん失敗してきたよ」「これからも一緒に頑張っていこう」と声をかけていただきました。
もっと頑張らなければと思うと同時に、周囲に支えてもらいながら仕事ができる環境のありがたさも実感しました。
入社後に自分が成長した、変わったと感じた瞬間は?
普段からメモを取るようにしているのですが、少し前のメモを見返したときに、当時はできなかったことが今は当たり前にできていると気づくことがあります。
そうした変化に気づくたびに、自分も少しずつ成長できているんだなと実感して、「もっと頑張ろう」と思います。
何よりも大切なのは、「この仕事がしたい」という気持ち

将来的に挑戦したいことは?
入社当初は将来の明確な目標までは持てていなかったのですが、自分が失敗したときにメンターの先輩に支えてもらった経験が大きくて、「いつか自分もこんなふうに後輩を支えられる人になりたい」と思うようになりました。
一方で、登録業務そのものもすごく好きなので、将来は後輩を支える役割を担いながら、現場の業務にも関わり続けていきたいと思っています。
応募を考えている人へのメッセージ
私自身、ウエディング業界で働いた経験から、華やかな場の裏側で支えている人たちの存在の大きさを実感しました。だからこそ、いわゆる「縁の下の力持ち」のような役割にやりがいを感じる方には、すごく向いている仕事だと思います。
何よりも大切なのは、「この仕事がしたい」という気持ちです。
エンタメが好きで、人を支えることに喜びを感じられる方と、一緒に働けたら嬉しいですね。
仕事をしていく中で、自分がもともと好きだったジャンル以外にも、きっと興味はどんどん広がっていくと思います!
