「1つの公演を
成功させるワンチーム」

という気持ち

ライブエンタメグループ チケット情報登録 M.Iさん

ライブエンタメグループ

チケット情報登録

M.I

2015年 キャリア採用

自分なりのやり方でタスクを管理・遂行できる自由度

就職活動でローソンエンタテインメントを選んだ決め手は?

前職ではライブハウスで技術的な仕事をしていましたが、次第に事務的な業務も任されるようになりました。
その中でプレイガイドにチケットを委託することがあり、この仕事に興味を持つようになりました。

現在、担当している業務を教えてください。

ローソンチケットで扱う興業の登録を行う「票券業務」を担当しています。
主にイベント、映画、レジャーのジャンルを扱っており、クライアントから委託された情報を自社のシステムに登録し、発売に向けて整理・管理するのが仕事です。

単に基本情報を登録するだけでなく、コロナ禍以降増えた混雑緩和のための入場時間設定など、細かい販売条件の管理も行っています。

入社前に抱いていた業界イメージと実際の違いは?

入社前は、いわゆる事務作業で、パソコンに文字や数字を入力するだけの仕事だと思っていました。
実際は、単なる入力作業だけでなく、取引先と認識がずれていないか確認するなど、コミュニケーション力が必要な点が大きな違いでした。

また、SNSで「ほしかったチケットが取れた!」とか「ライブが楽しかった」といった投稿を見たときは、自分の仕事がちゃんと誰かに届いているんだと思えて、泣きそうになるくらい嬉しくなります。

先輩も積極的に後輩をサポートする体制が整っています

仕事の中で一番やりがいを感じる瞬間は?

自分が登録したチケットに対してSNSで反応があったり、実際にチケットを手にしている方を見たりすると嬉しいですね。
それから、多くのタスクを同時進行で進める中で、「自分なりのやり方」でタスクを管理・遂行できる自由度があることも、大きなやりがいです。

ひとつの入力ミスが大きなトラブルにつながりかねない仕事なので、プレッシャーを感じる場面も多いのですが、自分の工夫が他のメンバーに共有されたり、周囲から評価されたりする経験の積み重ねが、仕事を頑張り続ける原動力になっています。

社内の雰囲気について教えてください。

基本的には静かな環境で、それぞれが自分の作業に集中し、コツコツ仕事を進めています。
ただ、分からないことがあれば気軽に聞き合える雰囲気があり、先輩も積極的に後輩をサポートする体制が整っています。
また、コミュニケーション不足がミスにつながらないよう、情報共有を意識する文化があります。
万が一ミスが起きた場合も個人を責めることはなく、起きた事象をチームで共有し、「何が原因だったのか」「自分ならどうするか」を話し合いながら、次に活かしていくことを大切にしています。

ひとつの興行には多くの部署が関わるので、営業・販促・票券と役割は違っても、「1つの公演を成功させるワンチーム」という気持ちで仕事に取り組んでいます。

お客様にとって分かりやすい登録とは?といった視点

入社時の自分と今の自分を比べて変わった点は?

もともとは人に話しかけるのが得意なタイプではなかったのですが、仕事を通して周囲とやり取りする機会が増え、自然とコミュニケーションへの抵抗がなくなりました。
今では自分から確認や相談をすることも増え、後輩のメンターを担当する機会もいただいています。

将来的に挑戦したいことは?

AI全盛期と言われていますが、実際の業務レベルではまだ使いきれていない部分も多いと感じています。 将来的には事務的な作業をAIで効率化することで、事務的な作業をAIで効率化することで、確認や判断、改善といった“考える仕事”により注力できる環境をつくっていきたいです。

ただ、AIに任せきりにするのではなく、「どう使えばミスを防げるか」「人が見るべきポイントはどこか」を考えながら、システムと人の両方の強みを活かした業務の形にしていくことにも関わっていきたいと思っています。

どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?

パソコンに向かう時間は長いですが、実際は社内外との確認や調整が多く、コミュニケーションが欠かせない仕事です。そのため、受け身ではなく、自分から確認したり動いたりできる方が向いていると思います。

また、エンタメが好きで、普段からチケットの買われ方や売り方に興味を持っていると、「お客様にとって分かりやすい登録はどれか」といった視点を業務に活かすことができます。
いろいろなジャンルのエンタメに触れるのが好きな方や、人と関わることを前向きに楽しめる方には、特に向いている仕事だと思います。

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