仕事は一人で完結する
もの
ではなく
必ずチームで
進めていくもの

ライブエンタメグループ チケット営業 T.Wさん

ライブエンタメグループ

チケット営業

T.W

2023年 新卒採用

「この人たちと働いてみたい」と感じた

就職活動でローソンエンタテインメントを選んだ決め手は?

大学では情報学系でプログラミングを学んでいましたが、これをそのまま仕事にするのは自分には合わないと感じ、別の道を考えるようになりました。
一方で、音楽や映画が好きだったこともあり、エンタメ業界に絞って就職活動を進めていく中で、当社に出会いました。

 入社前に抱いていた業界イメージと実際の違いは?

当初は、好きな音楽や映画に関わる部署を希望していました。
ただ、社内見学でスポーツ部門の先輩方と話す機会があり、皆さんが自分たちの働き方を率直に話してくださったのが印象的で、「この人たちと働いてみたい」と感じたことが大きかったです。

実際に働いてみると、音楽・映画・スポーツと扱うジャンルは違っても、仕事の基本は共通している部分が多く、今はどの分野であってもエンタメに関われることを楽しみながら仕事に取り組んでいます。

現在担当している業務を教えてください。

チケットの仕入れや販売管理といった基本業務に加え、海外のチケットシステムを使用して、バレーボールリーグ(全24クラブ)のチケット販売・管理も担当しています。
当社で初めて扱う海外チケットシステムということもあり、日本のクライアントに合わせて運用するための設定調整や運用ルールの整理を行い、その内容を社内外の関係者に共有する役割も担っています。

一人で頑張るより、周囲を巻き込んで前に進めること

仕事の中で一番やりがいを感じる瞬間は?

海外システムを利用したプロジェクトでは、当初はサブ担当として関わっていましたが、徐々に中心となって進行を担うようになりました。途中で体制が変わり、実質的に一人で対応しなければならない時期もありましたが、その中でシーズンを最後まで走り切れたと感じたときには、大きなやりがいと達成感を覚えました。

実際にリーグが開幕し、大きなトラブルなくお客様の入場が終わった瞬間や、1シーズンが無事に終了したときは、「この仕事をやっていてよかった」と強く実感します。

入社後、自分が変わったと感じる点は?

入社当初は、目の前の作業を一つずつこなすことで精一杯でしたが、チームメンバーが増えたことで、全体の流れを見ながらどう進めていくかを考える視点が持てるようになりました。

また、以前は、クライアントに説明しづらい案件を後回しにしてしまい、結果的に状況を悪化させてしまった経験があります。そこから、気が重いと感じる仕事ほど先に向き合うことを意識するようになり、対応のスピードや判断力も成長したと感じています。

華やかなエンタメ業界を支える「静かな本気」を自分なりにどう表現しますか?

自分としては、「できるだけ楽しいチームで仕事をしたい」という気持ちを大事にしています。もちろん本気で向き合う場面は必要ですが、方向性はしっかり示しつつも、ユーモアを交えて空気をほぐすことも意識しています。

以前、一人で実務から交渉まで抱え込んでしまい、限界を感じたことがありました。
その経験から、今は無理をする前に「助けてください」と周囲に頼ることも大切にしています。
一人で頑張り切ることよりも、周囲を巻き込んで前に進めることのほうが、結果としてチームの力につながると感じています。

エンタメ業界の業務は地道な作業の積み重ね

プロとして誇りを感じた瞬間は?

現在扱っている海外のチケットシステムは、先輩方が基盤をつくってくれたものですが、実際に日々システムを触り、クライアントと向き合いながら運用を積み重ねてきた経験については、社内でも自分が一番現場を知っているという自負があります。
今後、バレーボール以外のジャンルで同様のシステムを導入する際にも、その知見を活かせるのではないかと考えています。

将来的に挑戦したいことは?

海外のチケットシステムに関わる中で、日本のシステムは安定性に優れる一方、海外のシステムは、完成度が十分でなくてもまずリリースし、改善を重ねながら新機能に挑戦していくアグレッシブさがあると感じています。
将来的には、この両者の良さを掛け合わせた運用を常のローソンチケットの業務にも還元していきたいです。

また、エンタメ業界は多くの人の「好き」という気持ちに支えられている一方で、収益面では厳しい部分もあります。だからこそ、しっかり収益を生み出せる仕組みを整え、ファンにとっても、そこで働く人にとっても価値が還元される業界にしていきたいと思っています。

応募を考えている人にメッセージをお願いします

仕事は一人で完結するものではなく、必ずチームで進めていくものです。学生時代に部活動やサークル、アルバイトなどで「チームで何かを成し遂げた経験」や、周囲と協力して物事を進めた経験は、入社後そのまま活きてくる大切な力だと思います。

また、エンタメ業界は華やかなイメージがありますが、実際の業務は地道な作業の積み重ねです。その一つひとつをただこなすのではなく、「どうすればもっと良くできるか」「どうすれば楽しめるか」を自分なりに工夫できる人は、この仕事に向いていると思います。
社会に出ると、本当にさまざまな人と関わることになります。だからこそ学生のうちから、多くの人と話し、いろいろな価値観に触れておくことが、将来きっと役に立つはずです。

PAGE TOP