一人ひとりの強みを伸ばしていこうとする空気

就職活動でローソンエンタテインメントを選んだ決め手は?
採用ページを見ていて、先輩インタビューで紹介されていた働き方や仕事の面白さに惹かれたことが、志望した大きな理由です。
大学では情報学を専攻していたこともあり、チケットを単なる物としてではなく「情報価値を持つもの」として捉えられる点に魅力を感じました。
情報学で学んだ発信設計や情報の扱い方の知識を、チケットを届けるための情報発信という形で仕事に活かせるのではないかと思ったのも理由の一つです。
現在担当している業務を教えてください。
現在は入社1年目で、直属の先輩(メンター)について教わりながら、一つひとつ業務を覚えている段階です。
営業というと、クライアント先に出向いたり電話をかけたりするイメージを持っていましたが、実際には既存の取引先との関係づくりや、チケット販売に必要な資料作成や販促の依頼など、事務的な作業が中心です。
もうひとつ、学生時代にAIを学んでいたこともあり、その知識を活かしながら業務の効率化や課題解決にも取り組んでいます。
社内の雰囲気や人間関係はどうですか?
まだまだ失敗も多いのですが、先輩たちがすぐにフォローしてくれる環境です。直属の先輩だけでなく、周囲の先輩にも自然と相談できる雰囲気があります。
また、1年目からAIを活用した取り組みに関われるとは思っていなかったので、新しいことにも挑戦させてもらえて感謝しています。
一人ひとりの強みを見て、それを伸ばしていこうとする空気があると感じています。
安心して楽しんでもらえる形でエンタメを届けていく

入社時の自分と今の自分を比べて成長したと実感するスキルは?
入社当初は、取引先の方に対して自分の考えや意図をうまく伝えられない場面が多くありました。
最近は少しずつですが、相手の状況を踏まえて整理しながら話せるようになり、以前よりスムーズにコミュニケーションが取れるようになってきたと感じています。
これからエンタメ業界で果たしたい役割は?
入社してから、一つの公演が何事もなく無事に終わることは決して当たり前ではなく、多くの人の力によって支えられているのだと実感しました。
だからこそ、自分もその一員として、より多くの人に安心して楽しんでもらえる形でエンタメを届けていくことが、自分の役割だと感じています。
「エンタメが好き」という気持ちがある人

将来的に挑戦したいことは?
以前、先輩の仕事を間近で見ている中で、先輩が担当した興行のチケットが完売した瞬間に立ち会い、「自分もいつかこんな風になりたい」と憧れています。
また、1年目で先入観がないからこそ、「なぜこの作業が必要なのか」「人がやるべき仕事なのか」といった視点が持てるのは自分の強みだと思っています。将来的には営業にとどまらず、他の部署に配属された際にもAIを活用した業務提案ができるようになりたいです。
そのためにもまずは、現在の営業職としてさまざまな方と関わり方を経験しながら、仕事の仕組みをしっかり理解していきたいと考えています。
どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?
ただ指示を待っているだけではなく、自分から情報を発信したり、主体的に動ける人が向いていると思います。
実際に先輩方を見ていても、自分なりの視点で意見を出し、積極的に動いている人ほど活躍されている印象があります。
どんな仕事にも大変な面はありますが、「エンタメが好き」という気持ちがある人なら、裏方の地道な作業や苦労も前向きに乗り越えていけるのではないでしょうか。
